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【デジタルツインで設計と製造をつなぐ】PoCどまりにさせないOmniverse™活用法

目標設定は適切ですか?自社の現状を見極めた段階的な実装で、効率的な開発を実現する

【デジタルツインで設計と製造をつなぐ】PoCどまりにさせないOmniverse™活用法
開催形式:
ウェビナー
開催場所:
オンライン(ZOOM)

セミナー概要

NVIDIA Omniverse™ とは、NVIDIA社が開発した、設計から生産までのプロセス全体を最適化するためのコラボレーションとリアルタイム3Dシミュレーションを実現する革新的なプラットフォームです。3D CADやプロセスシミュレーション、IoT センサーデータやレーザースキャナーで取得した点群データなど、様々なデータがOpenUSDという共通フォーマットを介して連携され、プラットフォーム上で統合シミュレーション(コラボレーション)が行えます。これにより、個別に分散して管理・活用されていたデータがシームレスに統合され、リモートでの共同作業や柔軟なカスタマイズも促進されます。さらに、AI や高度なシミュレーションモデルの統合により、リアルタイムのデータ解析や製造プロセスの予測精度向上が実現し、業務効率の向上や生産プロセスの全体最適が可能になります。
しかしながら、Omniverse™は、導入すればすぐに現場適用が可能な既成のソリューションではありません。導入にあたり、各企業のシステム環境に合わせた独自のデータ変換や連携ロジックの開発が必要となり、専門的な知識と柔軟なカスタマイズが求められます。

本セミナーでは、近年製造業において注目されるOmniverse™を実運用へと展開するためのポイントについて、具体的な事例を交えながら詳しく解説いたします。

こんな方におすすめ

  • Omniverse™を検討中だが、システム連携やコネクタ開発に課題がある
  • 導入後の活用の幅を広げたいが、運用方法に困っている
  • 様々な異種システムの連携などで開発支援を必要としている

参加申込受付中