セミナー概要
生成AIの活用が広がる中、PoCや一部部署で成果が出ても全社展開できず、取り組みが定着しない企業が増えています。その背景には、プロンプトや手順、ルールといった「ナレッジ」が社内に蓄積・共有されていない課題があります。ガイドライン未整備や部門ごとのバラつきにより、セキュリティ面の不安や運用の属人化が進み、結果的に活用が広がらないケースも少なくありません。さらに、知見が個人やチームに閉じることで、異動やプロジェクト終了とともに失われ、同じ課題が繰り返されてしまいます。
本セミナーでは、生成AI活用を全社に広げるために、要件整理と運用設計の観点から「使われるナレッジ」の作り方を解説します。ガイドライン策定のポイントや、現場で活用が継続しナレッジが更新され続ける状態に落とし込む考え方を紹介します。あわせて、作って終わりにならないよう、定着まで伴走しながら改善サイクルを回していく進め方を弊社のエンジニアが実際の経験を基にお伝えいたします。
生成AIの取り組みを点から面へ広げたい方、社内にナレッジが残らず横展開できない状況を変えたい方は、ぜひご参加ください。
こんな方におすすめ
- 生成AIの取り組みを点から面へ広げたい方
- 社内にナレッジが残らず横展開できない状況を変えたい方
登壇者紹介
津久井 豊
株式会社テクノプロ コンサルティング・パートナーズ社
DX事業部 IoTソフトウェア開発課
チーフマネージャー